ISO認証

ISO9001(品質マネジメントシステム)

ISO9001は2000年12月に国際標準化機構(ISO)で改定された『企業の品質マネジメントシステム』に関する国際規格です。本規格では生産・設計・販売などあらゆる分野を対象に企業の品質マネジメントシステムが整っているかどうかを第三者の審査機関が客観的に審査し、認証する仕組みになっています。認証を取得した企業は、製品の品質管理体制や品質経営システムの管理体制が国際的な水準にあることが認められます。
弊社においても国際水準での信頼性のある分析値をご提供するため、2002年8月22日にISO9001認証を取得し、厳正な品質管理体制のもと徹底した品質管理に努めております。

■品質方針
私は、当社が提供する「測定・分析値」の信頼性確保を第一とし、お客様に満足頂ける、正確で、迅速な分析値を提供する。
1.正確で迅速な分析値を継続的に提供するために、国際品質マネジメントシステム規格(ISO9001:2000)に準拠した品質マネジメントシステムを構築し、運用する。
2.これらを具体的に実践するために、全社員に品質方針を理解させ、品質目標を定め、その達成状況をレビューする。

平成14年6月10日
株式会社 相新 日本環境調査センター
代表取締役 斉藤 隆

■登録証明範囲
環境に関する調査・分析・測定業務(大気、水質、作業環境、騒音、振動、悪臭、産業廃棄物、底質、土壌汚染調査、その他分析業務全般)及びこれらに関連して行う業務

ISO14001(環境マネジメントシステム)

ISO14001は1996年9月に国際標準化機構(ISO)によって制定された「環境マネジメント」に関する国際規格です。本規格では組織活動から生じる大気汚染や資源枯渇といった環境への負荷(環境汚染)を継続的に減らしていく仕組みを定めています。
当社でも以前から自社の環境負荷の分析測定を行なっておりましたが、2004年11月18日にISO14001を取得し社内でのゴミの減量化・紙ゴミ・ペットボトル・金属ゴミのリサイクル活動・節水(雨水処理装置の利用等)・節電(赤外線センサー式ライトの利用等)を行なっております。今後も更なるCO2排出量削減を目指し、様々なエコ活動を継続的に行なっていきます。
当社は水質汚濁・大気汚染・土壌汚染等の各種環境負荷の分析測定を行なう機関として、依頼された様々な分析測定業務を通して御社の環境負荷の低減等に、ご協力させていただけるよう努めております。

■環境方針
当社の正確で迅速な分析数値を継続的に提供する事業活動を通じて、お客さまの環境保全活動をバックアップし、地域社会と共に地球環境保全に貢献する。
1.お客さま並びに社会的な環境ニーズを迅速に捉え、汚染防止、省資源、省エネルギーに努めると共にPDCAによる継続的な改善を計る。
2.全ての事業活動において、環境法規制並びにその他の要求事項を遵守する。

制 定 者:代表取締役 斉藤 隆
制定年月日:2004年6月1日
改定年月日:2008年11月1日